2026.4.10
2025年度 脱炭素化への取り組みについて
当社では、環境負荷の低減および持続可能なものづくりの実現に向け、製造工程における脱炭素化に取り組んでいます。
このたび、栃木県が実施する「製造工程脱炭素化促進アドバイザー派遣事業」および「サプライチェーン脱炭素化モデル事業」を活用し、
専門アドバイザーによる助言のもと、製造工程におけるCO₂排出量の削減に向けた取り組みを実施しました。
主な取り組みとして、省エネルギー性能の高い設備への入れ替えや、設備の運用方法の見直しを行いました。
具体的には、
・高効率コンプレッサーへの入れ替え
・コンプレッサーの運用ルールの改善
に取り組み、エネルギー使用量およびCO₂排出量の削減を進めています。
また、自家消費型太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギーの活用にも取り組んでいます。
設備の更新だけでなく、日々の運用方法についても試行錯誤を重ねながら、製造工程全体のさらなる脱炭素化を進めております。
今回の取り組みを一過性のものとせず、今後も継続的な改善を重ね、環境負荷の低減と生産活動の両立を図るとともに、脱炭素社会の
実現に貢献してまいります。