2026.7.3
2025年度 SBTi(Science Based Targets initiative) 実績報告
当社2025年度のCO2排出量の算定を行いましたので実績をご報告いたします。
2024年11月末に導入した大平工場の自家消費型の太陽光パネル発電装置の効果の検証を行いました。
2025年3月~2026年2月の実績として、約4割程度賄うことができました。
また、省エネ性能の高い設備への入替を行いました。
さらに、2025年度も栃木県の『製造工程脱炭素化促進アドバイザー派遣事業』に申し込み専門家を派遣していただきご指導いただきました。
コンプレッサーの使用方法の見直しを行い排出量の削減を実現しました。
また、2026年2月に佐野工場へも自家消費型の太陽光パネル発電装置を導入しました。
これにより、佐野工場の電気を約2割を賄う予定です。
上記取組などから電気使用量減らし、温室効果ガスの排出を削減することができました。
目標に対する進捗は下表の通りとなります。


これは状況の取組と電力会社を変えたことによるCO2排出係数が大きくなったことに起因します。
今後も引き続き温室効果ガス排出量の把握、削減のため活動し、脱炭素活動に取り組み、持続可能な社会の構築に貢献して参ります。